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RSS読みこんでTwitterに連投するだけのプログラムを書いた、ただしRで

みなさんおひさしぶりです。「アタシだけのヒト」みつかりましたか? 僕は数年前に、そうだと思った人に逃げられてしまいました、てへっ。それ以来というもの、週末は、ひとりじめの時間に自分へのこほうび! とばかりに仕事やハック、読書に明けたり暮れたりしちゃってます! 贅沢ですね。

ひさしぶりに日記のようなものを書いてしまった。これははずかしいね (キャラかわってね?)。いや、最近はついったーばかりで、ブログを書かなくなりましたねー。

さて、そんなわけで、みんな大好きついったーとRがらみのクイックハックしてみました。自由な時間をすべて自分のために使える独身==帰属==貴族なおいらですが、おとなの夏休みの自由研究ですね。「おとなの」とつくとなんだか微エロな気がしてくるので日本語ってば不思議!

。。。小ネタのためにくだらない前置きを読ませてしまってすみません><

具体的には RSXML でどっかの RSS を parse して twitteR でついったーに連投します。apply family を2つ使うだけの簡単なお仕事でした! 試しに書いたスクリプトをさらしておきますね。

自動的についったーに投稿するプログラムをボットと呼びますが、これはボットではありません。なぜなら、「この子がロボット三原則に縛られることのないようにしたかった」からです!(元ネタしらないひとごめんなさい

http://twitter.com/chii_pc

<<<
library("twitteR")
library("XML")

# tweet id database for redundancy check
posted_ids.file <- '/home/itoshi/Projects/chii_pc/posted_ids.rdat'
if ( file.exists(posted_ids.file) ) {
load(posted_ids.file)
} else {
posted_ids <- 0
save(posted_ids, file=posted_ids.file)
}

# make twitter's session
myuser <- "chii_pc"
mypassword <- "ちょびっツ"
mysession <- initSession(myuser, mypassword)

# twitter search
cat("Get rdf file...\n")
rdf.file <- "/home/itoshi/Projects/chii_pc/tl.rdf"
url <- '"http://pcod.no-ip.org/yats/search?query=%E3%81%A1%E3%81%83+(%E3%81%8A%E3%81%BC%E3%81%88%E3%81%9F+or+%E8%A6%9A%E
3%81%88%E3%81%9F)&lang=ja&fast&rss"'
cmd <- paste('curl -o', rdf.file, url, sep=" ")
cat(cmd, "\n")
system(cmd)

# parsing
cat("Parsing...\n")
doc <- xmlTreeParse(rdf.file, getDTD=F)
tweets <- xmlSApply(doc[["feed"]],
function(entry) {
if (xmlName(entry) == "entry") {

author.name <- xmlValue( entry[["author"]][["name"]] )
if (author.name != myuser) {
# make tweet
tweet <- xmlValue(entry[["summary"]])
tweet <- sub("^.+ : ", "", tweet)
tweet <- gsub("^@", ".@ ", tweet)

# id
entry.id <- xmlValue( entry[["id"]] )
entry.id <- as.numeric( sub(".*/", "", entry.id) )
cat(paste(entry.id, tweet), "\n")
c(entry.id, tweet)
}
}
}
)

# post
cat("Posting...\n")
posting_ids <- lapply(rev(tweets),
function(tweet) {
entry.id <- tweet[[1]]
tweet <- tweet[[2]]

if ( ! is.null(tweet) ) {

# redundancy check
if ( ! any(posted_ids == entry.id) ) {
cat(paste("Post", entry.id, tweet, sep="\t"), "\n")
# post new tweet
Sys.sleep(5)
updateStatus(tweet, session=mysession)
return(entry.id)
} else {
cat(paste("Skip", entry.id, tweet, sep="\t"), "\n")
}

}

}
)

# save tweet id database
posted_ids <- unique( c(posted_ids, unlist(posting_ids)) )
save(posted_ids, file=posted_ids.file)

cat("Done\n" )
>>>

以上のRプログラムを cron にしこむだけ。
*/5 * * * * R --vanilla -q -f /home/itoshi/Projects/chii_pc/chii_pc.r

そのうち人工無能かしてみたいなー。

参考文献:
{{amazon '4063343839

追記: 以下のエントリにインスパイアされました。ども。
#[[ついったーBOT作者にお願いしたいこと|http://ukstudio.jp/2009/08/twitter_bot/]]
#[[twitter bot3原則|http://twitter.g.hatena.ne.jp/maname/20090814/1250203258]]

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気をつける点としては、アダプター/プライマーの reverse complement を検索するかどうか。paired end の際には大事になる。クオリティでトリムできるものや、Paired-end を考慮するものなどもある。アダプター/プライマー配列の文字列を引数として直接入力するものと、multi fasta 形式で指定できるももある。

From Evernote: シーケンスアダプタ配列除去ツールまとめTagDust
http://genome.gsc.riken.jp/osc/english/software/src/nexalign-1.3.5.tgz http://bioinformatics.oxfordjournals.org/content/25/21/2839.full
インストール: curl -O http://genome.gsc.riken.jp/osc/english/software/src/tagdust.tgztar zxvf tagdust.tgz cd tagdust/ make sudo make install rehash
使いかた: tagdust adapter.fasta input.fastq -fdr 0.05 -o output.clean.fastq -a output.artifactual.fastq
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