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本文とSupplementary PDFを合体させて管理する

といいよ、って @ogishima http://twitter.com/ogishima/status/1727923365 さんが言っていたので試してみたら快適だった。pdftk を使えばコマンドラインでPDFを concatenate できる。 まずはインストール。環境はMac OS X 10.5.7l + MacPorts 1.7 <<< sudo port install pdftk >>> 論文の本文とSupplementary の pdf をダウンロードする <<< curl -O "http://www.nature.com/nrm/journal/v9/n12/pdf/nrm2530.pdf" curl -O "http://www.nature.com/nrm/journal/v9/n12/extref/nrm2530-s[1-4].pdf" >>> gmp 4.2.4, lzmautils 4.32.7, mpfr 2.4.0, gcc 4.2やらも同時に入れるので長い。茶でもしばいとく。 インストールが終ったら、pdftk コマンドで、pdfをくっつける。 <<< pdftk nrm2530.pdf nrm2530-s*.pdf cat output nrm2530_cat.pdf open nrm2530_cat.pdf >>> おお、合体した。あとはnrm2530_cat.pdf を Papers.appへドラックするだけ。 Excel とかもコマンドでpdf 化できたらいいんだけどな。 参考: #http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/928splitpdf.html #http://twitter.com/ogishima/status/1728046012

Ubuntuの公式レポジトリで微妙にRのバージョンが古い件を解決する

いつもソースからコンパイルしていましたが、なんで今まで気付かないかったのか。CRANを apt の sources.listに登録すればいいのでした。あたりまえすぎですが自分用のメモってことで書いておく。 sudo jed /etc/apt/sources.list # CRAN deb http://cran.r-project.org/bin/linux/ubuntu intrepid/ >>> 鍵を登録して、 gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-key E2A11821 gpg -a --export E2A11821 | sudo apt-key add - >>> インストール祭り開始! sudo apt-get update sudo apt-get install r-base sudo apt-get install "r-cran-*" >>>

最新版KNOBがバンドルした本が2/25に出版されます。 オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析

オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析 著者:樋口 千洋 著 ・定価:6090円(本体5800円+税) ・B5 400頁 ・ISBN 978-4-274-06756-3 ・発売日:2009/02 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=978-4-274-06756-3 という本にバンドルするDVDにKNOB Projectが協力させて頂きました。2/25発売です。 [[KNOB|http://knob.sourceforge.jp/]]にバンドルされているソフトウェアは、僕、あるいはオープンバイオ研究会のメンバーの嗜好が反映されています。よって配列、発現解析などに偏っていました。今回のKNOB4.1.0はメタボロームやプロテオーム、ケムインフォマティクスなどに関わっている樋口さんが選んだソフトが多数含まれていて面白いと思いますよ。 著者の樋口さん、そしてKNOBコアディベロッパーの山本さん、おつかれさまでした。 最新版のKNOBの情報はまた後で書きます。

第11回オープンバイオ研究会を開催します

2009/3/27-28 に、第40回 人工知能学会分子生物情報研究会(SIG-MBI)との併催で、第11回オープンバイオ研究会を開催します。 JAIST での併催は5回目になります。例年オープンバイオ研究会主体の部は、実習形式やオープンスペース形式など、実験的にいろいろと趣向を凝らしてきましたが、今年は二日目にポスターセッションを開催します。ただし、活発な議論を行うためにいくつかのルールを設けました。 詳細は以下のURLからどうぞ! http://open-bio.jp/?meeting11